Advanced Care Denta Office 顕微鏡歯科診療専門歯科衛生士のマイクロトリートメント®マイクロホワイトニング®マイクロスケーリング®

「口腔を通して心と身体の健康維持・増進を一生涯に渡ってサポートする」

マイクロハイジニスト®ヘルスコントロール

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一生お口の健康を守りたい

03-5638-7438

お口の健康維持・増進を一生涯に渡ってサポートする

マイクロハイジニストからのご挨拶

リップデザイナー&マイクロハイジニスト®歯科衛生士naomiの「健康」と「口」を考えるHP

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歯科衛生士 戸田奈緒美

 WHOの憲章では「健康」について次のように定義しています。”Health is a state of complete physical, mental and social well-being and not merely the absence of disease or infirmity."健康とは、病気でないとか、弱っていないという事ではなく、肉体的にも、精神的にも、そして社会的にも、全てが満たされた状態にある事を言う。(日本WHO協会訳)

 私たちは長年この定義に基づき、歯科医療職として、口腔を通して心と身体の健康を守りたいと思い、患者様の健康の維持増進に勤めて参りました。

 近年日本社会が急速に高齢化を迎える中で、う蝕や歯周病に始まる歯科疾患の治療や予防のみならず、食べる機能の障害である摂食嚥障害への対応や、誤嚥性肺炎予防のための口腔ケアなど、口腔の専門家として幅広い対応が求められています。チーム医療が叫ばれる中、歯科医師、歯科衛生士もチームの一員として多職種連携の中で、その専門性を発揮する場面が増えています。

 生まれた時から生涯を終えるまで、一生涯に渡って患者様とお付き合いできるのは、歯科の特性であり、また歯科診療所が幼き頃から患者様の身近な存在であり、口腔の存在が生きるための重要な器官である事を物語っているとも言えます。

 私たちは今後も、人生の終末を見据えた歯科医療の提供を行い、国民の皆様の健康維持増進に寄与していきたいと思っております。

お口の健康から心と身体の健康を考える

人生を豊かに生きるための口作り

【チームイリタニ】私たち歯科医師、歯科衛生士、顕微鏡アシスタントが担当します!

詳しくはこちらをクリック(各メンバーのblogへ)

「口」から「人間が生きること」を考える

生命維持のための口

人間の体は約60兆個の細胞でできていると言われています。人間が生きるために必要なもの、つまり細胞にとって必要なものは酸素と水と栄養です。人間は生命を維持するために外界から空気(酸素)食物(栄養)を体の中に取り込まなくてはなりません。これらは全て口から取り込まれます。生命維持に必要なエネルギーを外界からとり入れるための入り口、それが口なのです。つまり生命維持装置と行っても過言ではありません。だからお口の健康を守る事が大切なのです。

口と人の一生

口は人間の体の中で最初に作られる器官であり、食べる機能は最後まで残る機能です。人は食べられなくなった時、人生の最後を迎えます。

口の一生は、イコール、人の一生と言っても良いでしょう。出生後、お乳を飲む機能しか備わっていない乳飲み子は、その後、よりよく生きる基本の機能として広範な食物に対応できる機能(摂食機能)を自らの力で獲得していきます。そして摂食嚥下機能は発達期から習熟期、維持期と加齢と共に移行し最終的には減退期を迎えます。

口はその機能の変化と共に人間が生きる中で様々に人生に影響を与えます。食べる事、話す事、歌う事、愛を表現する事...他者とのコミュニケーションにも重要な役割を果たします。そして人生が終わる時...人の一生は静かに幕を閉じて行きますが、口は最後までその機能を貪欲に発揮します。食べる事は生きる事、生きる事は食べる事だからです。口の機能の停止は死を意味します。末期の水...お釈迦様が最期にお望みになった水が飲みたい...というのも口に纏わるお話ですね。

口が人間にとってどれだけ大切な、命に関わる器官かという事がご理解頂けたかと思います。

口の状態が悪いと

虫歯で歯が痛い時を想像してみましょう。歯周病で歯を失った時を想像してみましょう。痛くて仕事や勉強が手につかない、食事が満足に食べられない、恥ずかしくて大きな口を開けて笑えない、人と食事をするのも気になる...口の悩みは生活に直結します。つまりお口の状態が悪いと生活の質(QOL:quality of life)が低下します。

人生を豊かに過ごすために。お口の健康を保ちましょう。

歯科衛生士が全身の健康維持増進に貢献できること

皆様の人生の楽しみは何でしょうか?

旅行ですか?コンサートに行く事ですか?フラダンスする事?マラソンする事?読書?編み物?人生の楽しみは人それぞれです。

年をとって、体の自由がきかなくなって寝たきりになってしまったら、人生の楽しみはどうでしょうか?歯科衛生士の臨床経験20年、日々の臨床の中で多くの患者さんがその身を通して私たちに教えて下さる事があります。毎日の楽しみは食事。食事だけが楽しみなの!多くの方がそうおっしゃいます。人生の終焉を迎える時、食べる事は栄養摂取という重要な役割を担いますが、生きがいにも直結しているという事です。

8020運動をご存知ですか?80歳で20本の歯を残そう!という国の指針です。実際には80歳で10本程度の歯しか残っていないのが日本人の現状です。80歳で20本の歯を残すためには?80歳になってから急に口の手入れを始めても遅いのです。

健康な口を保つためには、40代、50代、60代...の積み重ねがあって80歳があるのです。歯の喪失に繋がる虫歯や歯周病の予防をはじめ、食べる機能の障害(摂食嚥下障害)予備軍を早期に発見する口腔機能評価など、定期的な来院時(メインテナンス時)の歯のクリーニング口腔機能評価など歯科衛生士の専門的な口腔からのアプローチで全身の健康維持増進のお手伝いをいたします。

ちなみに私のモットーは「口のために生きてるのではない!」です。豊かな人生を送るために、人生の最期を見据えてお口の健康を守ります。皆様の人生の舞台に人生を共に歩むパートナーとして歯科衛生士に出番を頂けませんか?

私達との出会いが皆さまのお役に立てれば幸いです。

歯科衛生士ご挨拶

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